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和花のアトリエ日記
~Blog~


大きなお花を一輪? 小花を集める? 髪飾りの見え方の違い
山口県下関市の隠れ家的アトリエ「髪かざり 和花~Waka~」です。 髪飾りを選んでいると、大きなお花がぱっと目に入るものもあれば、小さなお花が重なったものもありますね。 「どちらが華やか?」「私の好きな雰囲気には、どっちが合うかな?」 今回は、お花の大きさと組み合わせによる、見え方の違いをご紹介します♡ 大きなお花を一輪。形の美しさが目を引く髪飾りに 大きなお花を主役にすると、花びらの形や重なりがしっかり見えます。 ダリアなら、幾重にも重なる花びら。コチョウランなら、ゆったりと広がる花びらの曲線。 お花そのものが好きで、「このお花を飾りたい♡」という方にも合う選び方です。 一輪でも、髪に対して十分な大きさがあれば存在感があります。色数を抑えると、お花の形がより目を引き、すっきりした印象にもつながります。 ただ、大きなお花だから必ずカッコよくなる、というわけではありません。丸みのある花びらや、やわらかな色を選べば、可愛らしく優しい印象にもなります。 小花を集めると、重なりや色合わせが可愛い髪飾りに 小さなお花を集めると、一輪の形よりも、お花同士の重


編みおろしの髪飾り。お花をまとめる? 散らす?
山口県下関市の隠れ家的アトリエ「髪かざり 和花~Waka~」です。 編み目のふんわりした動きや、長さを活かした後ろ姿が可愛い編みおろし。 髪飾りを選ぶとき、お花の色や種類と一緒に考えたいのが「どこに、どのくらい飾るか」です。 耳の横にまとめるのか、編み目に沿って散らすのか。同じお花でも、配分を変えると見え方が変わります♡ 耳の横にまとめて、お花を主役に 耳の横から編み始めのあたりにお花をまとめると、華やかさが一箇所に集まります。 ダリアなど、主役のお花の形をしっかり見せたいときにも合う飾り方です。横顔や斜め後ろから見たときに、お花が目を引きます。 編みおろしの部分にはあまり飾りを入れず、髪の動きを見せると、上のお花とのメリハリも。 「お花も好きだけど、ふんわりした編み目も見せたい♡」そんな方にも似合う組み合わせです。 編み目に沿って散らして、下までお花が続く後ろ姿に 小花を編み目に沿って散らすと、髪の流れにお花が重なり、下まで華やかさが続きます。 大きなお花を下まで同じように並べると、編み目が隠れたり、重たく見えたりすることもあります。...


低めシニヨンの髪飾り。片側・お団子に沿って・両サイド、どう飾る?
山口県下関市の隠れ家的アトリエ「髪かざり和花〜Waka〜」です。 低めにまとめたシニヨンは、すっきりとした襟足と、やわらかなお団子の形が素敵なヘアスタイル。 同じシニヨンでも、髪飾りをどこに、どんなふうに飾るかで印象が変わります。 今回は「片側にまとめる」「お団子に沿わせる」「両サイドに分ける」の3つをご紹介します♡ 片側にまとめると、お花が目を引く横顔に 左右どちらかにお花をまとめると、華やかさが一箇所に集まり、髪飾りが目を引く仕上がりになります。 大きなお花を主役にしたい方や、お花の形や色の組み合わせをしっかり見せたい方にも合う飾り方です。 耳に近い位置なら、斜め前からもお花が見えやすく。お団子寄りなら、横から後ろにかけて華やかさが出ます。 「こっち側の横顔が好き♡」という方は、その側に合わせるのもいいですね。 お花を横へ広げすぎると、髪型より飾りのボリュームが目立つこともあるので、お団子の大きさと合わせて見てみましょう。 お団子に沿わせると、丸みを活かした後ろ姿に お団子の上や横の曲線に沿ってお花を並べると、髪型と髪飾りがつながる印象になり


胡蝶蘭の髪飾り。大きさと飾り方で変わる印象
山口県下関市の隠れ家的アトリエ「髪かざり和花〜Waka〜」です。 ゆるやかに広がる花びらが印象的な胡蝶蘭。振袖や袴に合わせたいけれど、「華やかになりすぎないかな?」「どんな髪型に似合うのかな?」と迷うこともありますよね。 同じ胡蝶蘭でも、お花の大きさや数、つける位置によって、見え方は変わります。今回は、ご自身の装いに合わせて選ぶためのヒントをご紹介します。 大きな胡蝶蘭は、少ない輪数でも華やかに 大きな胡蝶蘭は、花びらの形がはっきり見え、髪飾りの主役になります。 まとめ髪の横に一輪添えるだけでも、目を引くアクセントに。数輪を重ねると、お花の面が広がり、より華やかな印象になります。 控えめにまとめたいときは、輪数を少なくして、髪の毛流れが見える余白を残してみましょう。お花の形が引き立ち、すっきりとした仕上がりになります。 小ぶりな胡蝶蘭は、髪型になじませやすく 小ぶりな胡蝶蘭は、大きなものに比べて髪型とのバランスを取りやすく、さりげなく取り入れたい方にも向いています。 低めのシニヨンに沿って添えると、まとめた髪の丸みになじみます。ハーフアップの結び


水引をさりげなく。お花になじむ取り入れ方
山口県下関市の隠れ家的アトリエ「髪かざり和花〜Waka〜」です。 お花の髪飾りに、和装らしいアクセントを添えたい。そんなとき、細い水引を合わせると、お花だけの組み合わせとは違う表情が生まれます。 水引というと、きちんとした結びの形を思い浮かべる方もいらっしゃるかもしれません。髪飾りでは、ゆるやかな曲線をお花に添える取り入れ方もあります。 やわらかな花飾りになじませるには、色・大きさ・見せる量を考えてみましょう。 小さな曲線を、お花の間からのぞかせる さりげなく取り入れたいときは、小さな輪にした水引を、お花の間から少し見せるとまとまりやすくなります。 丸みのある花びらに細い線が加わることで、お花の輪郭に変化が生まれます。金色なら、小さく添えるだけでも明るいアクセントになりますよ。 輪の全体を見せるより、一部分をお花に重ねると、飾り同士がなじみやすくなります。 広げる大きさで、印象が変わります 水引をお花の近くに小さくまとめると、控えめなアクセントに。 お花の外側へ大きく広げると、曲線がはっきり見えて、華やかな印象になります。 大きな輪を左右に広げる


和風・洋風。襟元や帯の小物に合わせて考える髪飾り
山口県下関市の隠れ家的アトリエ「髪かざり和花〜Waka〜」です。 振袖のコーディネートは、着物や帯だけでなく、襟元や帯まわりの小物でも印象が変わります。 レースの半襟や、パールをあしらった重ね襟。帯まわりに添える、小さな可愛い飾り。和装の中に、洋風のやわらかさを取り入れた装いも素敵ですよね。 そんなとき、髪飾りは和風と洋風、どちらに合わせたらいいのでしょうか。 迷ったら、すでに選んだ小物と髪飾りの間に、共通する色や質感をひとつ見つけてみましょう。 レースの襟元には、繊細なお花を添えて レースの細かな模様に、小花やかすみ草などを合わせると、襟元と髪飾りに繊細な表情がつながります。 髪飾りにも同じレースを使わなくても、小さなお花を添えたり、お花の間に少し隙間を残したりすると、軽やかな印象にまとまります。 大きなお花を使いたいときも、周りに小花を少し添えると、華やかさの中にやさしい雰囲気が加わりますよ。 パールの襟元には、髪飾りにも小さなつやを 襟元にパールを取り入れているなら、髪飾りにも小粒のパールを少し添えると、装いに統一感が生まれます。...


ピンクの振袖を、甘すぎず可愛くまとめるには?
山口県下関市の隠れ家的アトリエ「髪かざり和花〜Waka〜」です。 ピンクの振袖は、やわらかく可愛らしい雰囲気が魅力ですよね。 「可愛くしたいけれど、甘くなりすぎるのは少し違う」そんなときは、髪飾りの色やお花の形、飾る量に目を向けてみましょう。 愛らしいピンクの中に、ご自身の好きな雰囲気に近づけるヒントをご紹介します。 白やアイボリーを合わせて、やさしくまとめる ピンクの振袖に白やアイボリーのお花を合わせると、着物の色を引き立てながら、すっきりとまとまります。 白は明るく軽やかに、アイボリーは少し温かみのある印象に。 髪飾りにもピンクを入れたいときは、白いお花の間に少し添えると、可愛らしさをさりげなく印象づけます。全部をピンクに揃えなくても、着物とのつながりは作れますよ。 ピンクの濃さを変えると、表情が生まれます 着物と同じピンクを探すだけでなく、少し落ち着いたピンクを合わせるのも素敵です。 例えば、淡いピンクの振袖に、くすみピンクやモーブ系のお花を少し。色に深さが加わり、やわらかさの中に落ち着いた印象が生まれます。 ただ、ピンクにも黄みのある色や


白い振袖に、白い髪飾りを合わせる?色を添える?
山口県下関市の隠れ家的アトリエ「髪かざり和花〜Waka〜」です。 白い振袖に合わせる髪飾り。白でまとめるのも可愛いし、色のあるお花も気になりますよね。 どちらにするか迷ったら、振袖の柄や帯、そして「どんな雰囲気になりたいか」を見ながら考えてみましょう。同じ白い振袖でも、お花の色や合わせ方で楽しめる印象は変わります。 白いお花でまとめると、やさしくすっきりした印象に 白い振袖に白いお花を合わせると、色のつながりが生まれ、やさしくまとまります。 髪の上では白いお花が引き立つので、色をたくさん使わなくても、お顔の近くに明るさを添えられますよ。 白いお花だけでは少し単調に感じるときは、大きさや形の違うお花を組み合わせてみてください。丸みのあるお花に小花を添えると、同じ白でも表情が生まれます。 真っ白とアイボリー、着物と並べて見てみましょう ひと口に「白」といっても、すっきりした白もあれば、少し温かみのあるアイボリーもあります。 髪飾りだけを見ると分かりにくい違いも、振袖と並べると感じやすくなります。 着物とお花を近い色でまとめると、なじみのよいまとまった


ショート・ボブでも楽しめる、和装の花飾り
山口県下関市の隠れ家的アトリエ「髪かざり和花〜Waka〜」です。 「髪が短いと、花飾りは難しいかな?」「成人式や卒業式まで、髪を伸ばした方がいい?」 そんなふうに迷うこともありますよね。 ショートやボブにも、その長さを生かした花飾りのアレンジがあります。髪を下ろしたスタイルでも、お花の大きさや飾る位置によって、雰囲気は変わりますよ。 耳の近くにお花を添えて、横顔を可愛く 耳の上や後ろにお花を添えると、横顔に華やかさが加わります。 小花をいくつかまとめると、コンパクトでやさしい雰囲気に。大きなお花を一輪添えると、お花の形が際立ち、装いのポイントになります。 正面からも少しお花を見せたいなら、飾る位置を美容師さんと相談してみてくださいね。 髪の丸みや毛流れも、見せて楽しむ ボブの丸いシルエットや、ふんわり巻いた髪の動き。気に入っている部分は、お花で隠しすぎずに残すのも素敵です。 お花を一か所にまとめたり、小花を少し離して添えたりすると、髪型と飾りの両方が活かされます。 飾りの量は、髪の長さだけで決めなくても大丈夫。髪型のボリュームやお衣装、なりたい雰


前撮りと成人式で髪型を変えたい。髪飾りはどうする?
山口県下関市の隠れ家的アトリエ「髪かざり和花〜Waka〜」です。 「前撮りは編みおろし、成人式はアップにしたい」 大切な二日間、それぞれ違う髪型を楽しむのも素敵ですね。 同じ髪飾りを使いたいときは、選ぶ前に、両方の髪型でどんなふうにつけられるかを考えてみましょう。 同じお花でも、配置で印象が変わります 編みおろしでは、メインのお花を耳の後ろあたりに添え、小花を編み目に散らすと、下へ続く髪の流れを生かした可愛らしさが演出できます。 アップでは、その小花をメインのお花の近くに集めたり、まとめた髪の丸みに沿って添えたりすると、まとまりのある華やかな印象に。 お花の色や組み合わせは同じでも、飾る位置や広がり方を変えることで、違った表情がとっても素敵です。 すべてのパーツを、毎回使わなくても大丈夫 編みおろしの下まで散らしていた小花も、アップでは少し数を減らした方が、髪型の丸みをきれいに見せられることがあります。 全部をつけることよりも、その日の髪型に合うバランスを大切にしてみてくださいね。 前撮りはお花をたっぷり使って華やかに、成人式は少し控えめにまとめ


髪型がまだ決まっていない。髪飾りはいつ選ぶ?
山口県下関市の隠れ家的アトリエ「髪かざり和花〜Waka〜」です。 前撮りや卒業式に向けて髪飾りを探したいけれど、髪型はまだ決まっていない。「先に髪飾りを選んでもいいのかな?」と迷うこともありますよね。 そんなときは、髪型と髪飾りを一緒に考えてみても大丈夫です。 まずは「こんな感じが好き」を集めてみましょう 髪型が決まっていなくても、お衣装に合わせたい色や、好きなお花の雰囲気を考えることはできます。 「小花を散らした感じが可愛い」「大きなお花をひとつ入れたい」「お顔の横からも、お花が少し見えてほしい」 そんな好みが分かってくると、髪型を選ぶときのヒントにもなります。 気になる髪型がいくつかあれば、無理にひとつに絞らず、写真を集めてみてくださいね。 ハーフアップと編みおろし、両方に合わせたことも 卒業式に向けて体験型オーダーに来られた方で、ハーフアップにするか、編みおろしにするか、まだ決まっていないことがありました。 そのときは、マネキンを使って、両方の髪型にお花を合わせてみました。 ハーフアップでは、髪をまとめた位置に沿ってお花を添えて、下ろした髪


前撮りの髪飾り。前・横・後ろからの見え方を考えよう
山口県下関市の隠れ家的アトリエ「髪かざり和花〜Waka〜」です。 前撮りの髪型を探していると、可愛い後ろ姿の写真に目が留まることがありますよね。 お花の組み合わせや、編み目に添えた小花。「こんなふうにしたい」と想像する時間も楽しいものです。 そのときに、正面や横からの見え方も一緒に考えてみましょう。同じ髪飾りでも、見る方向によって印象は変わります。 正面からは、どのくらいお花を見せたい? お顔の横からお花が少し見えると、正面の写真にも髪飾りの色が入ります。 さりげなく見せたいのか、しっかり華やかに見せたいのか。好みによって、飾る位置やお花の大きさも変わります。 後ろにまとめたお花は、正面からはあまり見えないこともあります。 後ろ姿の写真だけで決めずに、「前からもお花が見えてほしいかな?」と考えてみてくださいね。 横からは、お顔とお花のバランスを 耳の近くにお花を添えると、横顔と一緒に髪飾りが写ります。 大きなお花を中心にすると華やかに、小花を中心にすると繊細で可愛らしい印象に。 同じお花でも、耳より前に添えるか、後ろに添えるかで見え方が変わります


成人式の前撮りに。振袖に合わせる髪飾りの選び方
山口県下関市の隠れ家的アトリエ「髪かざり和花〜Waka〜」です。 10月に入り、これから成人式の前撮りを迎える方もいらっしゃると思います。 振袖が決まって、次は髪飾り。いろいろ見ているうちに「どの色が合うんだろう?」「可愛いけれど、私の振袖にはどうかな?」と迷うこともありますよね。 今日は、振袖に合わせて髪飾りを選ぶときの、ちょっとしたヒントをご紹介します。 まずは、振袖全体を見てみましょう 髪飾りを選ぶとき、振袖の地色に目が向くかもしれません。でも、合わせる色のヒントは、柄や帯の中にもあります。 柄に入っている色を髪飾りにも少し取り入れると、装い全体につながりが生まれます。 例えば、柄の中に小さく使われているピンクをお花に取り入れたり、帯の白やアイボリーに合わせたり。振袖と同じ色にそろえなくても、合わせ方はいろいろありますよ。 帯や小物も合わせた振袖姿のお写真を見ながら考えると、全体のバランスが分かりやすくなります。 「どんな雰囲気になりたいか」も大切に 同じ振袖でも、選ぶ髪飾りによって印象は変わります。 「やわらかく可愛らしくしたい」「少し大


アトリエで自分だけの髪かざりを選び、組み合わせて完成させる「体験型オーダー」のご案内
カスタマイズオーダーでご自分だけの特別なハレの日のご準備を。


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