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編みおろしの髪飾り。お花をまとめる? 散らす?

10月18日
読了時間: 3分

山口県下関市の隠れ家的アトリエ「髪かざり 和花~Waka~」です。

編み目のふんわりした動きや、長さを活かした後ろ姿が可愛い編みおろし。

髪飾りを選ぶとき、お花の色や種類と一緒に考えたいのが「どこに、どのくらい飾るか」です。

耳の横にまとめるのか、編み目に沿って散らすのか。同じお花でも、配分を変えると見え方が変わります♡


耳の横にまとめて、お花を主役に

耳の横から編み始めのあたりにお花をまとめると、華やかさが一箇所に集まります。


ダリアなど、主役のお花の形をしっかり見せたいときにも合う飾り方です。横顔や斜め後ろから見たときに、お花が目を引きます。


編みおろしの部分にはあまり飾りを入れず、髪の動きを見せると、上のお花とのメリハリも。

「お花も好きだけど、ふんわりした編み目も見せたい♡」そんな方にも似合う組み合わせです。



編み目に沿って散らして、下までお花が続く後ろ姿に

小花を編み目に沿って散らすと、髪の流れにお花が重なり、下まで華やかさが続きます。


大きなお花を下まで同じように並べると、編み目が隠れたり、重たく見えたりすることもあります。

上には少し大きめのお花、下に向かって小さなお花へ。そんなふうに大きさを変えると、編みおろしの先へつながる流れが生まれます。


お花とお花の間に髪が見える余白を残すと、ふんわりした編み目も引き立ちますね♡



上にまとめて、下には小花を少し

「耳の横の華やかさも、編みおろしの可愛さも欲しい!」


そんなときは、上にメインのお花をまとめて、下には小花を少し添える飾り方もあります。


同じセットのお花を使う場合でも、下に配る分だけ上のまとまりは小さくなります。上のボリュームをどのくらい残したいかを見ながら、配分を考えてみましょう。


下まで全部の編み目に入れなくても大丈夫。ところどころに小花が見えるだけでも、後ろ姿に変化が出ます。



編みおろしの長さと、編み目の大きさも見てみよう

参考写真と同じくらいお花を飾っても、髪の長さや編み目の大きさによって、ボリュームの感じ方は変わります。


短めの編みおろしなら、少しのお花でも全体に華やかさが出ることがあります。長い編みおろしなら、お花を入れる場所と余白を見ながら、下までのつながりを考えて。


髪飾りだけを近くで見るのではなく、少し離れて、髪型全体を見てみるのもおすすめです。


お花を主役にしたいのか、編みおろしの動きを見せたいのか。それとも、どちらも少しずつ♡

ご自身の「可愛い!」と感じるバランスを探してみてくださいね。


髪かざり 和花~Waka~

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