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前撮りの髪飾り。前・横・後ろからの見え方を考えよう

10月4日
読了時間: 3分



山口県下関市の隠れ家的アトリエ「髪かざり和花〜Waka〜」です。

前撮りの髪型を探していると、可愛い後ろ姿の写真に目が留まることがありますよね。

お花の組み合わせや、編み目に添えた小花。「こんなふうにしたい」と想像する時間も楽しいものです。

そのときに、正面や横からの見え方も一緒に考えてみましょう。同じ髪飾りでも、見る方向によって印象は変わります。


正面からは、どのくらいお花を見せたい?

お顔の横からお花が少し見えると、正面の写真にも髪飾りの色が入ります。

さりげなく見せたいのか、しっかり華やかに見せたいのか。好みによって、飾る位置やお花の大きさも変わります。

後ろにまとめたお花は、正面からはあまり見えないこともあります。

後ろ姿の写真だけで決めずに、「前からもお花が見えてほしいかな?」と考えてみてくださいね。


横からは、お顔とお花のバランスを

耳の近くにお花を添えると、横顔と一緒に髪飾りが写ります。

大きなお花を中心にすると華やかに、小花を中心にすると繊細で可愛らしい印象に。

同じお花でも、耳より前に添えるか、後ろに添えるかで見え方が変わります。

お顔まわりの後れ毛も含めて見ると、仕上がった姿をイメージしやすくなりますよ。

左右で飾り方が違う場合は、両方の横顔を確認してみましょう。それぞれ違う可愛らしさの仕上がりです。


後ろからは、髪型の形や流れも大切に

アップなら、まとめた髪の丸みに沿ってお花を添えると、髪型と飾りがなじみやすくなります。

編みおろしなら、編み目に小花を添えることで、下へ続く髪の流れを生かした可愛らしさに。

お花を一か所にまとめるか、少しずつ散らすかでも印象は変わります。

ふんわりした髪の丸みや編み目が好きなら、その部分がお花で隠れすぎないように考えるのも素敵ですね。



全部の方向を、同じように飾らなくても大丈夫

正面・横・後ろ、どこからも同じ量のお花が見える必要はありません。

「正面はさりげなく、横からは華やかに」「後ろ姿は小花を散らして可愛く」

そんな見せ方も素敵です。

どの方向を特に大切にしたいか、なりたい雰囲気と合わせて考えてみましょう。


希望は、写真と言葉で伝えてみてください

美容師さんに参考写真を見せるときは、好きなポイントも一緒に伝えると分かりやすくなります。

「この後ろ姿が好きです」「前からも、お花を少し見せたいです」「横顔は、耳の後ろにお花をまとめたいです」

写真では分かりにくい希望も、言葉を添えることで伝わりやすくなります。

ヘアセットが仕上がったら、鏡や写真で前・横・後ろを確認してみてくださいね。

お気に入りの髪型と髪飾りを、いろいろな角度から楽しめる前撮りになりますように。


和花~Waka~

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