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ショート・ボブでも楽しめる、和装の花飾り

10月4日
読了時間: 2分

山口県下関市の隠れ家的アトリエ「髪かざり和花〜Waka〜」です。


「髪が短いと、花飾りは難しいかな?」「成人式や卒業式まで、髪を伸ばした方がいい?」

そんなふうに迷うこともありますよね。


ショートやボブにも、その長さを生かした花飾りのアレンジがあります。髪を下ろしたスタイルでも、お花の大きさや飾る位置によって、雰囲気は変わりますよ。



耳の近くにお花を添えて、横顔を可愛く

耳の上や後ろにお花を添えると、横顔に華やかさが加わります。

小花をいくつかまとめると、コンパクトでやさしい雰囲気に。大きなお花を一輪添えると、お花の形が際立ち、装いのポイントになります。

正面からも少しお花を見せたいなら、飾る位置を美容師さんと相談してみてくださいね。


髪の丸みや毛流れも、見せて楽しむ

ボブの丸いシルエットや、ふんわり巻いた髪の動き。気に入っている部分は、お花で隠しすぎずに残すのも素敵です。

お花を一か所にまとめたり、小花を少し離して添えたりすると、髪型と飾りの両方が活かされます。

飾りの量は、髪の長さだけで決めなくても大丈夫。髪型のボリュームやお衣装、なりたい雰囲気と合わせて考えてみましょう。


小花とパールで、繊細な可愛らしさを

大きなお花が苦手なら、小花を中心にした組み合わせもおすすめです。

お花の間に小粒のパールを添えると、やさしいつやが加わります。小さなパールの小枝を髪の流れに沿わせれば、繊細な表情も加わります。

広く飾るか、コンパクトにまとめるか。同じ小花やパールでも、配置によって印象は変わりますよ。


大きなお花は、数や向きでバランスを

華やかな大輪のお花が好きなら、まずは一輪を合わせてみましょう。

花びらが正面を向くか、少し斜めを向くかでも、見える大きさは変わります。

周りに小花を少し添える方法も、お花一輪を主役にする方法もあります。お顔や髪型とのバランスを見ながら、好きな見え方を探してみてくださいね。


留め方は、購入前に確認しておくと安心です

髪飾りをしっかり留められるかは、髪の長さや量、ヘアセットの方法、留め具によって変わります。

気になる髪飾りが見つかったら、裏側や留め具が分かる写真も、美容師さんに見てもらいましょう。

髪が短くてもつけられるものなのか、希望の位置に留められるのか。見た目と一緒に確認しておくと安心です。

ショートやボブのすっきりした形に、お気に入りのお花を添えて。


和花~Waka~

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